アークナイツ:エンドフィールドにおけるアイテム「息壌」の効率的な作り方について。
武陵における最重要工業アイテムですが、公式図面どおりに作ってしまうと、ゲーム進行に影響を及ぼすレベルで生産数が足りません。
そこでこの記事では、生産上の注意点をはじめとした、息壌の生産数を上げるコツなどについてまとめました。
目次
息壌の生産数を増やすコツ
- 炭塊粉末を2レーン入れる
- 工業計画で天有洪炉の上限を増やす
息壌の生産数を増やすポイントは、「炭塊粉末」の投入量と「天有洪炉」の設置上限。
初期状態+公式図面での生産に対して、それぞれで生産効率が2倍になるため、リリース時点でも毎秒息壌を生産できます。
炭塊粉末を2レーンずつ入れる

本来なら、それぞれの研磨機で炭塊粉末が2個必要
息壌生産における最重要ポイントは、3次素材である「炭塊粉末」を公式図面の2倍入れること。
2次素材である「高密度炭塊粉末」の生産に必要な素材は、サンドリーフ粉末1個に対して炭塊粉末2個。
対して、上記公式図面ではサンドリーフと炭塊粉末が1:1の比率でしか投入されていません。
公式図面の通りに作ってしまうと、それぞれの「安定炭塊」が4秒に1つしか生産できず、生産効率が理論値の半分となってしまいます。

サンドリーフは1度に3つの粉になるから図面どおりの生産でOK
最高効率で生産するには、サンドリーフ1つと炭(蕎花)4つ、計5つの搬出口が必要
工業計画で天有洪炉の上限を増やす
息壌の生産施設である「天有洪炉」は、武陵工業ポイントを用いて増やせます。
武陵工業計画内、「息壌工業」ツリーの洪炉拡張スキルを獲得すると、武陵へ配置できる天有洪炉の数が増加。
それぞれで2秒ごとに1つの息壌が生産可能なので、優先して取得することで、序盤から毎秒1つの生産が可能になります。

リリース時点では「洪炉拡張Ⅰ」しかないけど、Ⅰってことはそのうち増えるんだと思う
息壌のオススメ使い道
- 息壌中継タワーを最優先
- 伝送網整備が終わればバッテリー生産
- 息壌装備部品の生産速度は抑えめ
- 液化息壌はON/OFF切り替え
- 拠点取引は非推奨
息壌の使い道は、とにもかくにも電柱。伝送網が整備されたら、バッテリーの生産にも取り掛かりましょう。
対して序盤は取引券も不足しており、部品だけでは装備を作ることもかなわないので、装備部品の生産は控えめでOK。
液化息壌は探索で必要となるものの、使い道が多いわけでもなく、使う分だけON/OFF切り替えで生産すれば問題ありません。

リリース時点のお話。アプデやらが進んだら、別の回答になるやも。
息壌中継タワーを最優先
| アイテム名 | 必要な息壌 | 有効範囲 |
|---|---|---|
| 息壌中継タワー | 20 | 80m |
| 息壌電送スタンド | 5 | 30m |

細かいトコは電送スタンドで済ませたほうが消費を抑えられる
まずは、露骨に不足している息壌中継タワーや息壌電送スタンド(いわゆる電柱)を作りましょう。
それぞれ80m以内・30m以内のほかの電柱と自動でつながってくれる電柱で、四号谷地と比べて伝送網整備がとても楽になります。
武陵は水辺が多く、ジップラインの有無で探索効率が大きく変動するため、まずは電柱を建てまくりましょう。

ジップラインは谷地のものがそのまま使える
伝送網整備が終わればバッテリー生産
伝送網整備が終わったら「小容量武陵バッテリー」の生産に回すのが〇。
天有洪炉1基ぶんの生産量をまるごとバッテリーに使うと、10秒に1つのバッテリーが生産できるので、ちょうど4台の発電機を安定動作させられます。
天有洪炉はリリース時点でも2基建てられますので、残りの息壌で装備素材などをやりくりするのが効率的。

息壌1レーンぶんを消費する場合、高密度原石粉末が3レーン必要なので注意
小容量ってあるけど、谷知の大容量よりデカい
息壌装備部品の生産速度は抑えめ
息壌はレベル70から使える装備の素材にも使えますが、そちらは抑えた量の生産でOK。
装備の作成には取引券も必要。入手手段が限られているうえ、様々な利用先のある取引券が生産上のネックとなりやすいので、最高効率で生産する必要はありません。
分流器で間引く、洪炉から2つ出力して1つ倉庫へ入れる、などで消費量を抑えておくとよいでしょう。

炉に直接つながないなら、倉庫から2秒に1個でてくるから、それを分流器で半分戻す感じ
制御口で個数指定してもいいけど、ログイン忘れたときにも自動で増えてはほしいよね
液化息壌はON/OFF切り替え
液化息壌は、化学反応炉のON/OFFを切り替えて、必要な分だけ生産するのがオススメ。
武陵の探索における侵蝕の除去に用いるものの、機会は少なく、1度の消費量も手持ちに50個用意しておけば十分に足りてしまう程度。
ボトルは拠点取引用アイテムの素材として使いたい、という側面もあり、わかりやすい場所で生産レーンだけ構築しておいて、必要な分だけ生産しておくとよいでしょう。

一瞬たりとも待ちたくない人は、協約貯蔵庫に入れて転送をオフにしとくのがよさそう
拠点取引は非推奨
仮に余っていても、息壌を拠点取引の商品として使うのは非推奨。
時間あたりの生産上限が低めに設定されているのはもちろんのこと、消費素材量もバカにならず、でありながら単価は1。
取引商品として、素材がかぶらず作れる回復アイテムも受け入れ設定されているため、拠点取引はそちらを用いるのを強くオススメします。

芽針注射針は芽針注射針で青鉄足りなかったりするんだけど









